遮熱・断熱の窓ガラスフィルムで節電効果|みんなのフィルムモール

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遮熱・断熱効果ってなに?高機能フィルムとは。

断熱遮熱

遮熱断熱ってなにが違うの?

みんなのフィルムモールでは遮熱・断熱の両機能を兼ね備えた高機能ガラスフィルムも取り扱っております。

そこで気になるのが遮熱断熱ってなにが違うの?と思いますよね。

遮熱効果とは、外気の太陽光などの熱を遮断し室内に取り込まない性質を指し夏場の室内温度の低下に効果的な機能となります。逆に、断熱効果とは、室内の暖気を反射し熱効率を良くする効果のことを言います。

下の図で言うと左が断熱効果、右が遮熱効果となりますね。

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遮蔽(しゃへい)係数熱貫流(ねつかんりゅう)

そして遮熱効果の効果値を表した数値を遮蔽(しゃへい)係数と言い通常のガラスのままですと1.00と言う数値が基本となります。断熱効果の効果値を表した数値は熱貫流(ねつかんりゅう)と言い、こちらも通常ガラスの基準値があり6.0が基本値となります。

どちらも数値が小さい方が効果値が高いことになっております。

では、遮熱、断熱の機能がガラスフィルム全てに備わっているかと言うとそうではなく、両機能を備えているガラスフィルムは性能が高く、高機能フィルムとも言えます。

当サイトでは、商品下の効果アイコンをクリックしますと機能別に表示されますが、断熱効果を持ち合わせているフィルムは一部しかなく、【アンバー35LE】商品IDLE35AMAR【透明65LE】商品ID:LE65CLARがそれにあたります。

(画像クリックで製品ページにジャンプできます。)

アンバー35LE画像透明65LE

特に【アンバー35LE】は遮蔽係数0.28、熱貫流率4.3と遮熱、断熱効果に優れており高い節電効果を期待される方にお勧めしております。ただし表面がミラー加工なので、一般住宅よりは工場、施設などに向いていると思われます。

そして、【透明65LE】はその名の通り表面が透明ベースでガラスにほぼ違和感なく施工でき、遮蔽係数0.56、熱貫流率4.7と遮熱、断熱効果も高く一般住宅にお勧めです。

その他、中川ケミカルのFoglasなどの高機能フィルムも取扱いしておりますので、お気軽にお問い合わせください。効果、ご要望に合ったフィルムをご提案させて頂きます。

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